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| バージョン6のRoboForm ツールバー |
目次
バージョン6の新機能
バージョン5からの移行について
バージョン6の新機能
一致するログイン帳ボタンを設置しました -- 従来の自動記入に替えて
* 自動記入のデフォルト設定をオフにしました。
* 一致するログイン帳ボタンをツールバーに追加しました。
現在開いているウェブページに一致するログイン帳があればそれを表示します。そこでボタンをクリックすれば最初のログイン帳から記入が行われます。
一方ボタンの上にマウスをかざすと、一致するログイン帳のリストが表示され同時にフォームを記入や記入して実行のボタンが表示されます。
* プロフィールボタンがツールバーに追加されました。
プロフィールが1件づつ個別のボタンとしてツールバー上に表示されます。
ボタンをクリックするとそのプロフィールに従ってフォームの記入が行われます。
一方ボタンの上にマウスをかざすと、フォームを記入や記入して実行などのより多くのコマンドが表示されます。
* 従来の自動記入ダイアログはオプション設定により現在も使用可能です。
"オプション -> 一般 -> Web(HTML)フォーム" のところで"自動記入する(F)"のチェックボックスをチェックしてください。
プロフィールの本人と連絡先
* プロフィールにはフォームへの記入に用いられるもの(本人)と連絡先(同僚や友人や知人のアドレス帳)があります。
* 2人分の本人プロフィールを使うと便利かもしれません。-- 1人分は実際のプロフィールを、もう1つはネット用に加工したプロフィール(掲示板でのハンドル名など)を設定
* RoboFormの連絡先にOutlookやWindowsのアドレス帳の連絡先をインポートすることができます。
フォルダ
* ログイン帳、プロフィール、メモはフォルダの階層構造に対応しました。
* 各エディタにおいてフォルダのツリー表示が可能となりました。
* フォームの保存、新規プロフィール、名前変更、複製ダイアログがフォルダの階層構造に対応しました。
* すべてのメニューが階層化されフォルダを含むことが可能となりました。
検索ボックス
検索ボックスでは次の事が可能です:
* ログイン帳、プロフィール、メモの一部をタイプすれば該当するものを表示します。
これはログイン帳やプロフィールの自動補完機能です。
ENTERキーを押すと最初の既定のコマンドが実行されます。
* 検索したい単語を入力してF3を押すとGoogleその他の検索エンジンでの検索が開始します。
* 検索したい単語を入力してF8を押すと辞書から検索します。
* 検索したい単語を入力してF2を押すとwww.word.comを訪れます(IEでのCTRL+ENTERと同じです)。
* 検索したい単語を入力すると可能な検索動作を提示します。ENTERを押すと既定の検索動作を開始します。
ツールバー
* すべてのブラウザに正規のRoboFormツールバーが表示されるるわけではありません。
(IEでは表示されます。AOL, MSN, Mozillaでは表示されません)
正規のツールバーが表示できないもののために下部ツールバーを提供しています。
これはブラウザの下部に表示されるもので、働きは正規のRoboFormツールバーと同じです。
* 下部ツールバーには短いものと長いものの2種類あります。
長い下部ツールバーが表示できないような小さいウィンドウに対してのみ短い下部ツールバーが使用されます。
* 長い下部ツールバーの削除オプションは廃止されました。現バージョンではRoboFormが自動で検出して処理します。
* 既定のログイン帳という考えを導入
あるドメインに対するお気に入りのログイン帳ということになります。あるドメインに来た時にその既定のログイン帳が表示されます。
* アイコンの下のテキストオプションの廃止
Mozilla アダプタ
* アダプタをインストールすればMozilla/Firefox/Netscapeで下部フローティングツールバーが利用できます。
Mozilla側の制約(プルダウンメニューがない)により正規のツールバーでは機能に制限があります。
正規のツールバーを非表示にして下部フローティングツールバーをご使用頂くのがよいでしょう。
* ベーシック認証は自動記入、自動保存共に可能となりました。ログインも機能します。
* 選択的なフォーム記入がインプリメントされました。
ブックマーク
* ブックマークはRFBの拡張子を持ちログイン帳の中で独自のアイコンで表示されます。
* IEのお気に入りからのRoboFormのブックマークへの変換が可能になりました。
保存とログイン帳への自動保存
* 自動保存でどのボタンが押されたかを自動保存で記憶しておき、記入して実行の際にそのボタンをクリック
* ログイン帳の強制保存機能を追加(ボタン上でのALT+CLICKと記入欄でのSHIFT+ENTER)
* フィールドを無視するコマンドをエディタに追加(訪問するたびに変更されるフィールド用)
フォーム記入とプロフィール
* フォーム記入のアルゴリズムと処理速度を改善
* "電話"欄の追加により自宅の電話番号が電話の欄に記入されないようにした
* 各社のメッセンジャの欄を追加: Yahoo, AOL, MSN, ICQ
* ビジネスタブを追加: ビジネス関連の情報を保持
* ツールバーのフォーム記入ミニダイアログに”空白の記入欄のみ記入”オプションを表示
現在のログイン帳、プロフィール、メモ
現在のログイン帳、プロフィール、メモという概念を捨てました。
すべてのログイン帳、プロフィール、メモは名前で区別されます。
* 従来のこの概念は最近使われたオブジェクト機能によりでほとんどの場合代替可能です。
* 複数のエディタの起動が可能となり複数のログイン帳を同時に見ることができます。
ポータブル版
* USBドライブなどのポータブルデバイスにデータを置いて使用するためのポータブルライセンスを追加
* 最新のPalm用RoboFormとPocket PC用RoboForm
* ファイル smpenc.psw を smpenc.rfo に名前変更(PSWの拡張子を持つ他のデータとの混同を避ける為)
* 大部分の設定データをレジストリではなくポータブルファイル options.rfo に保存
パスワードジェネレータ
* パスワードジェネレータのミニダイアログを追加。生成されたパスワードを直接ツールバーから入力可能。
* 紛らわしい文字を使用しないオプションを追加(たとえば英小文字のlと数字の1など)
デザイン
* カラフルなアイコンを新規採用
* エディタでの表示スタイルの改良
その他
* 空値オプション廃止
* 禁止ログイン帳に拡張子RFXが付きエディタ内で独自のアイコン表示
* 再保存コマンド追加。すべてのRFデータファイルを新しい形式で保存。
* 無料版の制限を緩和
バージョン5からの移行について
自動記入
バージョン5のすべてのオプションはすべて引き継がれています。しかしながら自動記入に関してはオフにして使用することをお勧めします。これはツールバーに表示される一致するログイン帳やプロフィールボタンを使う方が便利だからです。
プロフィール
古いバージョンのから移行する場合、従来のプロフィールは一旦すべて本人プロフィールとなります。一方ツールバー上に表示されるのプロフィールは2人分(オプション設定で変更可能)なので、プロフィールのいくつかを連絡先に変更するとよいでしょう。通常の用途では2人分の本人プロフィールがあれば十分だと考えています。
プロフィールのレイアウト
プロフィールの各欄のレイアウトが若干変更となっています。記入済の項目が正しい項目に記載されているかお手数ですがざっとご確認してみてください。
また今回会社のタブが新設されましたので会社、仕事場に関する項目を記入しておくことをお勧めします。
フォルダ
フォルダによる階層構造をサポートするようになりました。これによりログイン帳、プロフィール、メモがフォルダにより整頓されます。
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