サイバーシステムズ社のRoboForm2GoがU3対応に
(すべてのU3対応USBスマートドライブで利用可能)
RoboForm2Goはパスワードや個人情報を安全に管理して持ち運び、どこでもワンクリックログインを可能とします。
U3について
従来単なるストレージデバイスであったUSBフラッシュドライブをスマートなUSBドライブへと一変させる革新的なプラットフォームがU3規格です。U3規格においてはソフトウェアや各種設定、パスワードやファイルなどがこれまでになく、ポータブルでパーソナルかつ保護されたものになります。
U3規格に対応したドライブはキングストン社、メモレックス社、バーバティム社、サンディスク社、エムシステムズ社などにより現在開発中です。これらのドライブにはU3のロゴが記載され、U3規格に対応した各社のハードウェアやソフトウェアが問題なく利用できることが明確になります。
U3規格のデバイスには'ランチパッド'が装備され、Windows 2000/XPにおいてはそこからアプリケーションが起動します。従ってアプリケーションを個別にインストールする必要はありません。またU3デバイスが提供する2要素ハードウエア認証を利用することが可能となります。またホストとなるPCにユーザの情報を残さないという点でプライバシが高度に保護されます。
U3対応のRoboForm2Go
サイバーシステムズ社は同社の持つパスワード及び個人情報の保管/管理技術をポータブルで人気のあるU3プラットフォーム上に展開しました。
RoboForm2Goと呼ばれる小さな(2MB)アプリケーションソフトウェア - 同社の主力製品であるパスワード管理ソフト ロボフォームのポータブルバージョン - はパスワードやそのほかの個人情報をコンピュータを離れて管理したいという人々のニーズに応える新しいポータブルデータ管理という新分野を切り開きました。
RoboForm2Goは車のキーのように管理でき、ウェブサイトへのワンクリックログイン、連絡先やブックマークへの簡単アクセス、暗号化されたテキストメモなどが利用できるのです。
今秋より、U3スマートドライブにRoboForm2GoをインストールしてパソコンのUSBポートに挿入すれば、ワンクリックでオンラインアカウントへログインしたり、記入フォームに個人情報を記入することが可能となります。
ここで重要なのは個人情報はU3スマートデバイスに格納されたままで、パソコン側には保存されないということです。USBドライブを抜き去ればRoboForm2Goに関わるすべての履歴がパソコンから削除されます。
RoboForm2Goならネットカフェや図書館、展示会場や空港、大学など、USBポートのあるパソコンさえあれば、どこででも安心して使うことができます。次世代の製品であるRoboForm2Goは人々のこれまでの個人情報の管理方法を大きく変えます。
最新バージョンのRoboForm2Goをインストール(一般USBドライブ用):
http://www.roboform.com/dist/AiRoboForm-Portable.exe
U3対応のRoboForm2Goをインストール(U3規格対応USBドライブ用):
http://www.roboform.com/dist/AiRoboForm-Portable-U3.u3p
最新パージョンのロボフォームをインストール(パソコン用):
http://www.roboform.com/dist/AiRoboForm.exe
製品概要
RoboForm2Goはロボフォーム(サイバーシステムズ社の主力製品でパスワード管理とフォーム記入を自動化するためのソフトウェア)を元にしたソフトウェア製品です。なおロボフォームはCNETやPCマガジンなどで高い評価を得ています。
ユーザの選択によりすべての情報について3-DES, AES, Blowfish, RC6などの暗号化が可能です。RoboForm2Goの使用に当たってはセキュリティ上の観点からマスターパスワードの入力を必要とします。
その他のU3対応アプリケーション
アミーガ(Amiga)
アイシーキュ(ICQ)
マカフィ(McAfee)
モジラ(Mozilla Foundation)
ポコシステムズ(Poco Systems)
プレクリック(Preclick)
スカイプ(Skype)
トレンドマイクロ(Trend Micro)
ゾーンアラーム(ZoneAlarm Security Suite)
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