RoboForm: Password Manager, Form Filler, Password Management 懸賞参加申し込みを自動化
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ロボフォームを使って懸賞に応募する

「プロフィール」からフォーム記入
懸賞への参加申し込みフォームが載ったページに来ると、 ロボフォーム は「プロフィール」と呼ばれる個人プロフィールからフォームを記入します。 この「プロフィール」の数は複数でもかまわず、例えば家族全員にそれぞれのデータファイルを作ってあげることもできます。

「ログイン帳」に記入済みフォームを保存し、あとでそのデータを記入
実行ボタンを押す前に手動で申し込みフォームに変更を加えねばならないようになっていて、 かつ懸賞の決まりが複数回の申し込み(1日に1度など)を許可している場合、 「ログイン帳」にその手動で変更を加えたフォームを保存しておけば、 あとでこのログイン帳を使って自動的にデータの記入ができてラクチンです。

「ログイン帳」を使って毎日の懸賞もあっという間に
「ログイン帳」はまた、あなたが記入したフォームのURL(webアドレス)を記憶しますので、 「ログイン帳」にお好きな懸賞サイトのエントリーフォームをすべて記憶してから 行って記入ツールバーコマンドまたはログイン帳エディタのwebに行くコマンドを使って (i) フォームのあるwebサイトへブラウザをナビゲートし、 (ii)「ログイン帳」からフォームを自動記入することができます。

RoboForm の使用が応募の決まりに反しない理由

  • ロボフォームはクライエント側のエージェントであり、単にフォーム記入を代行することでユーザがキーをタイプする手間を省くにすぎません。

  • 懸賞の主催者のねらいは、参加者にある製品のことを知ってもらい、その製品の広告を見てもらうことです。

  • 参加者がこういったサイトでのフォーム記入に ロボフォーム を利用しても、 これらの製品の存在を知り、その広告と親しむことに変わりありません。

  • ですからロボフォームを使うことはサイトのオーナーのページビューを犯さない、つまり収入を奪わないので、 全く問題にはならないのです。

  • 懸賞サイトの多くが規則として自動エントリーを禁じています。 それは、応募者に代わってプログラムが申し込みフォームを記入し、 しかも実行ボタンを押す場合、応募者の目にこのサイは触れず、 したがって応募者はその製造者の製品について何の情報も得ないことになるからです。 しかしロボフォームの場合はこれに該当しません。なぜなら応募者はどちらにしろ記入結果をチェックし、 実行ボタンを押さなければならないからです。
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