 | RoboForm |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
| |
 | RoboForm2Go |
| |
| |
| |
| |
| |
 | プラットフォーム |
| |
| |
| |
| |
 | こんな方に |
| |
| |
| |
| |
| |
 | 会社情報 |
| |
| |
| |
| |
|
|
| |
Palm 用 RoboForm
|
Palm 用 RoboForm
を使うと、RoboForm の「ログイン帳」、「プロフィール」、「メモ」を
Palm または Palm に相当するデバイスで見ることができます。
また、パスワード作成の全機能が残さず搭載されています。
ダウンロード
Palm OS バージョン 3.0 以降が必要です。
Palm用ロボフォーム バージョン1.6.6 を
RoboFormForPalm.exeからダウンロードしてください。
ファイルを開くと、その動作により RoboForm コンジットがデスクトップにインストールされます。
次いで、クレードルのシンクロボタンを押すと、
(1) RoboForm は Palm にインストールされ、
(2) あなたの「ログイン帳」、「プロフィール」、「メモ」は Palm にダウンロードされます。
ニュース
1.6.0: 双方向同期アルゴリズムの改良
1.5.0: AES暗号化に対応(ロボフォーム6.5以降)
機能と説明書
• 閲覧のみで記入なし
Palm 用 RoboForm はデスクトップ用のものを忠実にコピーしたものです。
しかしながら、Palm デバイス上では RoboForm 閲覧のみで、編集機能は使えません。
データ編集の可能性はまだ模索中ですが、近く実現したいと思っております。
• 自動の高速ワンボタンシンクロ
PC用のロボフォームとPalm用ロボフォームとの間でログイン帳やプロフィール、メモをシンクロします。
初回のシンクロには比較的長い時間を必要としますが、2回目以降は差分のみの処理になるため短時間で完了します。
PalmのクレードルのHotSyncボタンをクリックするか、PalmのメニューからHotSyncを選ぶと、
ロボフォームがPCとPalmの間で情報のシンクロを行います。
双方向のシンクロと複数PC間のシンクロ
シンクロは双方向で行われます。つまりPC側の新しいファイルがPalmに、Palm側の新しいファイルがPCに
コピーされます。したがってPalmを使って複数のPCのシンクロを行うことが可能です。
インストール後の2度のシンクロ
完全なシンクロを実現するためにHotSyncを2度行う必要がある場合もあります。
それはPalm用ロボフォームをインストールした直後、ロボフォームファイルに大きな変更が加えられた場合や
新しいPCとの間でシンクロする場合です。
• ナビゲーションとフォルダ
下段のツールバーのログイン帳アイコンをクリックするとログイン帳のリストが表示されます。
ツールバーのメモボタンをクリックするとメモが、
プロフィールボタンをクリックするとログイン帳のリストが表示されます。
また閲覧したいものを画面右上から選択して表示することも可能です。
フォルダ
関連する情報はPC側でフォルダにまとめて格納しておくことで、Palm側でもフォルダ構造で閲覧することが可能となります。
注意が必要なのはフォルダツリーの作成はPCでのみ行うことができてPalm側は閲覧のみです。
フォルダに移動するにはフォルダ名をタップします。
一段上のフォルダに移動するには上段にある".."をクリックします。
ルートフォルダに移動するにはホームアイコンをクリックします。
ファイルを開くにはファイル名をタップします。
自動補完を使って名前で探す
ログイン帳の名前を入力し始めると自動補完機能が働いて
該当するログイン帳のファイルにジャンプします。
すべてのファイルから名前で探す
ロボフォームが作るログイン帳、メモ、プロフィールのファイル名は標準のPalm検索から検索できるものです。
メガネをクリックしてPalm検索を起動してください。
• パスワードによる保護と暗号化
デスクトップで保護されているすべてのログイン帳、プロフィール、メモは
Palm上でも3DESでマスターパスワードにより暗号化されています。
これらを開くにはマスターパスワードの入力が必要です。
ですからたとえあなたのPalmが盗難にあってもロボフォームのデータを奪うことはできません。
そのためにはデスクトップ上でマスターパスワードを設定し、Palmを同期させてください。
保護ステータスインジケータ
ログイン帳、プロフィール、メモを見るときに、画面右下にはそれらの保護状態が表示されます。
* Unprot は保護されていない事を示します。
* 1-DES はマスターパスワードによる1DESの暗号化が行われていることを示します。
* 3-DES はマスターパスワードによる3DESの暗号化が行われていることを示します。
マスターパスワード入力済みインジケータ
ロボフォームのメインツールバーにある鍵のアイコンはすでにマスターパスワードが入力されているかどうかを示しています。
このアイコンが黄色で有効になっている時は、マスターパスワードが入力済みでキャッシュされている事を示します。
このアイコンをクリックするとキャッシュが消去されます(ログオフ)。
このアイコンが灰色で無効になっている時は、マスターパスワードが入力されていないことを示しています。
短いマスターパスワード
[メニュー][セキュリティ][ショートパスワード]を選んで"ショートパスワード入力"をクリックします。
一度ショートパスワードを入力して、"長い"マスターパスワードを入力すると、その後は
ショートパスワードがマスターパスワードの代替として使用できるようになります。
"保存を消去"ボタンを押すことでショートパスワードの使用を止めることができます。
ファイル / アプリケーション保護オプション
Palm用ロボフォームではそのファイルやアプリケーションに対して
段階的に保護レベルを設定することができます。
メニューボタンを押して[オプション][ファイル保護]から以下の選択肢を選びます。
* 保護されたファイルに関してのみパスワードが必要
これはデスクトップ用のロボフォームと同じ設定です -- 誰でもファイルのリストを見ることができますが、
保護されたファイルを開くためにはマスターパスワードが必要となります。
* すべてのファイルに関してパスワードが必要
誰でもファイルのリストを見ることができますが、
ファイルを開くためにはマスターパスワードが必要となります。
(ファイルが保護されているかどうかに関わらず)
* ロボフォームを開くためにパスワードが必要
ロボフォームアプリケーションを開く際にマスターパスワードが必要となります。
復号化のスピード
PalmにとってAESの復号には時間がかかります。これは大量の計算を必要とするからです。AESで保護されたログイン帳を開くときに、遅いと感じるようでしたら3DESなど他の暗号化方式で保護し直すといいでしょう。
• ファイルの閲覧、コピー、エクスポート
他のPalmアプリケーションに対してすべてのファイルまたは個別のファイルを
コピーやエクスポートすることができます。
* 現在のログイン帳やメモを保護なしのメモにエクスポートするには
各ビューアから[メニュー][レコード][メモにエクスポート]を選びます。
* ログイン帳ビューアからメニューをクリックしてレコードを選び次のいずれかのコマンドを選びます。
- URL をクリップボードにコピー
- ユーザIDをクリップボードにコピー
- パスワードをクリップボードにコピー
• パスワードジェネレータ
ロボフォームツールバーの稲妻アイコンをクリックするか
[メニュー][ヘルプ][パスワード生成]を選ぶとロボフォームのパスワードジェネレータが表示されます。
利用できるコマンドは生成とコピーです。
選択できるオプションはパスワードの長さと使用する文字種です。
• 国際文字セット
漢字などが正しく表示されない場合にはPalm版ロボフォームを開いてメニューボタンから
オプションの文字セットを選びます。そこから正しく表示される文字セットを選んでください。
ロボフォームはUNICODEでコード化されているデスクトップロボフォームのファイルを
ここで選択した文字セットに変換します。
• サポートされるPalm OS 機器
Palm版ロボフォームがサポートしているPalm OS 機器の大まかなリストです。
もしリストに掲載されていない場合でも、Palm OS 3 以降であればサポート
対象です。
**PalmOne and HandSpring**
Handspring Treo 90, 180, 270, 300, 600
Handspring Visor
Handspring Visor Deluxe, Edge, Neo, Platinum, Prism, Pro, Solo
Palm i705 (Skywalker)
Palm III, IIIc, IIIx, IIIxe, V, Vx
Palm m100, m105, m125, m130, m500, m505, m515
Palm Tungsten C, E, T, T2, T3, W
Palm Zire, Zire 21, 31, 71, 72
**Sony Clie**
Sony Clie PEG-N610C
Sony Clie PEG-N700, N710C, N750C, N760C, N770C
Sony Clie PEG-NR70, NR70V
Sony Clie PEG-NX60, NX70V, NX73V
Sony Clie PEG-NX80V, NZ90
Sony Clie PEG-S300, S320, S360, S500
Sony Clie PEG-SJ20, SJ22, SJ30, SJ33, SL10
Sony Clie PEG-T415, T425
Sony Clie PEG-T600C, T615C, T625C, T650C, T665C
Sony Clie PEG-TG50, TH55, UX40, UX50
Sony Clie TJ25, TJ27, TJ35, TJ37
**Other**
Acer s10, s50, s60
Garmin iQue 3600
IBM Workpad C3 (8602-50)
IBM Workpad C500 (8602-60U)
IBM Workpad C505 (8602-70U)
Kyocera 7135, QCP 6035
Samsung SPH-I300, SPH-I330, SPH-I500
Symbol SPT 1500, SPT 1700, SPT 1740
Tapwave Zodiac, Zodiac 2
TRG Handera 330, TRGPro
**NOT supported due to known problems**
Palm Treo 650p
Palm Treo 700p
Palm LifeDrive
価格と購入方法
価格
Palm用ロボフォームは1,000円(税別)ですがデスクトップ用ロボフォームのアドオンとしてライセンスされています。
なおデスクトップ用ロボフォームは3,500円(税別)です。
試用版
30日間の無料試用期間があります。
30日が経過すると、Palm用ロボフォームは試用期間が完了したことをお知らせし37日になると動作を停止します。
Palm用ロボフォームのライセンス購入
• ロボフォームのサイトで"プロ版購入" リンクをクリックする
• 購入ページで"Palm" のチェックボックスをチェックする
• デスクトップ用ロボフォームを購入していない場合はデスクトップ用ロボフォームを合わせて購入する
• すでにデスクトップ用ロボフォームを購入している場合には"アップグレード注文" リンクを押し、
以前の注文時のお名前と注文番号を入力する。
• 処理を進めて支払いを完了する。
Palm用ロボフォームの活性化方法
• 支払いが完了すると、デスクトップ用ロボフォームが活性化されます。
もしデスクトップ用ロボフォームが活性化されていない場合は、再活性化してください。
• "ロボフォーム -> ヘルプ -> 製品情報"を開きます。
すると2行目には次のような表示が見えるはずです。 "PRO バージョン: ... Palm ...".
• ここでデスクトップ用ロボフォームとPalm版ロボフォームをシンクロさせると
Palm版ロボフォームが活性化されます。
• Palm用ロボフォームで"ヘルプ -> アバウト" を選ぶと "Pro license" と表示されます。
|