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ロボフォームとは?
ロボフォームは最強のパスワードマネージャ&ウェブフォームフィラーです。
ロボフォームは以下の事をします:
• ブラウザでのパスワードを自動保存
• ログインフォームでパスワードを自動記入
• ログインボタンを自動クリック
• 個人のプロフィールを素早く記入
• オフラインのパスワードを管理 & メモ
• 安全なランダムパスワードを生成
• パスワードや個人のプロフィールを3DESを使って暗号化
• すべての個人情報はあなたのコンピュータに保存
• ポータビリティが必要な場合はUSBディスクで持ち運び可
• パスワードやメモをPalm や Pocket PCと共有
• パスワードのバックアップ & 復元,
印刷が可
• さらに多くの機能があります。
• 行儀のよいソフトです: 広告なしでスパイ活動もしません
• Windows環境においてIEベースのブラウザのアドオンソフトとして動作します。
• Windows環境においてNetscape, Mozilla, Firefoxで動作します。
この後はより詳細な機能の説明が続きます。
ログインフォームやその他のフォームをログイン帳に保存し、またログイン帳から記入します
- オンラインパスワードを保存
- ウェブページのログインボタンや送信ボタンを押すと、ロボフォームはそれらの情報をログイン帳に保存するかどうかを尋ねます。
- 保存されているオンラインパスワードの記入
- ログイン帳に保存されているログイン情報に一致するサイトを開くと、ロボフォームはそのログイン情報を使用するかどうかを尋ねます。
- ワンクリックログイン
- ワンクリックログインでは次の動作を行います:
(1) あるサイトのログインページを開いて
(2) そのログインフォームを自動で記入し
(3) ログインボタンを送信する
- 一致するログイン帳ボタン
- ロボフォームツールバーの一致するログイン帳ボタンは
ブラウザに表示されたオンラインページに一致したログイン帳の最初のエントリを表示します。
このボタンの上にマウスをかざすと、一致するすべてのログイン帳のエントリが表示されます。
- パスワードの閲覧と編集
- ログイン帳エディタを使ってログイン帳のエントリの閲覧、編集、コピー、名前変更が可能です。
(ひとつのエントリがひとつのログイン情報を保持しています。)
- 毎回変化するフィールドは無視
- 毎回異なった値を入力する必要のあるフィールドについては自動記入、自動保存のいずれにおいても無視されます。
- 複雑なJavaScriptにも対応
- 複雑なJavaScriptを用いたページにも対応しています。
- ベーシック認証
- ロボフォームはベーシック認証ダイアログ(HTMLではない)にも対応しており、HTMLページの先頭にあるWindowsダイアログにも対応しています。
- ログイン帳のエントリのリストを印刷
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ログイン帳のすべてのエントリのリストを印刷し紙という最も信頼性のある媒体にバックアップしておくことができます。
- どんなフォームもログイン帳に保存
- ログインフォームに限らず、どんなフォームでもログイン帳に保存することが可能です。
またログイン帳に保存された情報からフォームへの記入が可能です。
例:無料のメールマガジン購読の申し込みフォームを保存しておいて、6ヶ月後にその購読申し込みを更新する。
- ログイン帳に注記を追加
- ログイン帳のエントリには注記を追加することができます。
ブックマーク
- ブックマーク
- すべてのページはログイン帳かブックマークとして保存可能です。
ブックマークは言わばログイン帳の一種で、フォームがないログイン帳と捉えることができます。
- 一致するブックマーク
- あるサイトを訪問した際に、一致するログイン帳ボタンにはこのサイトに一致するブックマークのリストが表示されます。
オフラインのデータはメモで保管
- 秘匿性を必要とする情報はメモで保管
- オフラインのデータはロボフォームのメモに保管することができます。メモに保管した情報はマスターパスワードで暗号化することができます。
メモに保管する情報の例:
- ソフトウェアの登録情報(登録コードや注文番号など)
- ATMのパスワード
- 番号合わせ鍵の番号
- UNIXのコマンドラインログイン情報
- クリップボードの拡張としてメモを使う
- 秘匿性を必要としない、例えばメールの定型文などをメモに保存することも可能です。
それぞれのメモは個別に保護するかしないかを設定できます。
プロフィールからのフォーム記入
- 高度な人工知能
- ロボフォームはフォームの記入に関して有能です:
市場にあるフォームフィラーの中でも最も正確に記入を行います。
これは人工知能技術を駆使し、十分なテストを行っていることによりもたらされているものです。
- 既知のフォームには限られません
-
ロボフォームはそれまで見たことのないフォームでも読み込みと記入が可能です。
これはロボフォームが人間が行うのと同じように”理解”した上でフォームの読み込みと記入を行うからです。
- 複数のプロフィール
- いくつものプロフィールを設定しておいて、それらを切り換えて使うことができます。
プロフィールは実在の人物と必ずしも一致している必要はありません。プライバシを守るために、架空のプロフィールを用意しておくとよいでしょう。
- 連絡先:小さなプロフィール
- 連絡先は通常フォームの記入には使用しない小さいプロフィールです。
連絡先を使ってフォルダツリー上に住所録を作ることができます。
- 複数のクレジットカード、住所、氏名を各プロフィールに設定可能
- プロフィールにあるすべてのグループ(クレジットカード、住所、銀行口座、氏名)は複数のインスタンスを持つことができます。つまりひとつのプロフィールに対して複数のクレジットカードや住所を設定できます。
- 選択的なフォーム記入
- ロボフォームはフォームのすべてではなく一部のみを記入することができます。
記入するフォームを選択して記入ボタンを押すと、その選択されたフィールドのみ記入します。
- ドロップダウンリストとラジオボタン
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ロボフォームはドロップダウンリストの項目を正しく選択します。
例:クレジットカードの有効期限が2月の場合、ロボフォームは"Feb" や "February" や "02" などを選択します。
ラジオボタンについても同様にうまく選択を行います。
- 分割フィールドの記入
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ロボフォームはいくつかのサブフィールドに分割されたフィールドにも対応します。
例:"電話番号"のフィールドが3桁+3桁+4桁に分割されていたり、3桁と7桁に分割されていたり、あるいは10桁で分割されていなかったりしてもロボフォームは正しくこれらを記入します。
- ユーザ定義のカスタムフィールド
- おのおののプロフィールにおいてカスタムフィールドを設定することができます。
カスタムフィールドではフィールドを識別するためのキャプションを指定します。
- 国別フォーム記入
- ロボフォームのフォーム記入は多言語に対応しています。
現時点で対応している言語のリストはこちらでご覧いただけます。
ロボフォームは選択された国に基づいてその国の習慣に沿ってフォームの記入を行うようになっています。
例えば米国では日付の書式が MM/DD/YY に対して英国では DD/MM/YY であることを知っています。
- ちょっとだけ機械翻訳:
- 選択値はひとつの言語のみで設定すれば十分です。
(例:フランス語で敬称として"Monsieur" を設定すればロボフォームはドイツ語のフォームにおいて"Herr"を記入します。)
パスワードジェネレータ
- 安全なランダムパスワードを生成
-
1024桁までのランダムなパスワードを生成することができます。
オプション:
- 特別な文字をはじめ、使用する文字を指定可
- 似た文字の排除指定可
- 16進数のパスワードを指定可
- ビット強度インジケータ装備
- 生成されたパスワードの自動記入
-
生成されたパスワードは自動で記入することが可能です(作成 -> 記入ボタン)。
フォルダ
ログイン帳、プロフィール、メモはフォルダ上に分類できます。
- 保存の際にフォルダを作成
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フォーム保存、新規プロフィール、名前変更、複製においてフォルダ内に新しいオブジェクトを作成します。
- エディタでのフォルダ
-
フォルダツリーがエディタの左側のナビゲータ部分に表示されます。
- メニューでのフォルダ
-
すべてのメニューは階層的になっておりフォルダを持つことができます。
セキュリティと暗号化
- マスターパスワードによる暗号化
- ログイン帳やプロフィールはマスターパスワードにより保護することが可能です。
これにより権限のない人やハッカーからの不正なアクセスを防ぐことができます。暗号化は十分な安全性を確保するために3DESにより行われています。
- マスターパスワードのキャッシング
- 一旦マスターパスワードを入力するとメモリにキャッシュされます。
それは頻繁にマスターパスワードを入力しなくて済むようにするためです。
ログオフコマンドを使うとキャッシュされたマスターパスワードがメモリから消去されます。
- 自動ログオフ
- 一定時間経過するとメモリにキャッシュされたマスターパスワードは消去されます。
- マスターパスワードの変更
- マスターパスワードを変更して現在保護されているすべての情報を再度保護しなおすことができます。
またパスワードによる保護を取り除いたり、新たに保護することもできます。
ユーザデータの管理
- バックアップと復元
-
ユーザデータのバックアップと復元のコマンドが用意されています。
- 各ログイン帳やプロフィールはひとつのファイル
-
各ログイン帳、プロフィール、メモは独立したファイルです。
つまりデスクトップにログイン帳へのショートカットを設定したり、
メールで友人に送ったり、エクスプローラを使ってコピーや移動が可能です。
- ロボフォームユーザ
-
ログイン帳、プロフィール、メモの集合体がロボフォームのひとつのユーザとなります。
ユーザは複数設定できるので、ご家族の各人のユーザを設定することで全員がロボフォームを使用可能です。
ユーザの切り替えは簡単な操作で行えます。
- Windowsのアカウント
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それぞれのWindowsアカウント毎にロボフォームのユーザがそれぞれ設定されますが、
いくつかのWindowsアカウントでロボフォームユーザを共有することも可能です。
検索ボックス
- 自動補完(ログイン帳、プロフィール、連絡先)
-
ログイン帳やプロフィール、メモの一部を入力し始めると、ロボフォームは候補となるものを自動的に表示します。
これは自動補完機能です。ここでリターンキーを押すと最初に表示されているものを実行します。
- 検索エンジン
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検索したい単語や語句を入力して F6 キーを押すとグーグルでの検索が開始します。
- 辞書を引く
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単語を入力して F8 キーを押すと辞書でその単語を引きます。
- www. や .com の補完
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単語を入力して F2 キーを押すとロボフォームは www.word.com を開きます(IEでの CTRL+ENTER と同じ機能です)。
- アクションのリスト
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単語を入力するとロボフォームは可能な検索アクションのリストを表示します。リターンキーを押すと既定のアクションが実行されます。
USBキーや他のリムーバブルドライブで使う
ポータブルロボフォーム(RoboForm2Go)はUSBキーや他のリムーバブルドライブで使用します。
- 物理的な安全性
-
パスワードをはじめ、重要な個人情報はすべてUSBキー上に保管されています。
ですからパソコンからUSBキーを抜いてしまえば、もう物理的にパソコンに情報はありません。
実際、パソコンのハードディスクにはこれらの情報は一切書き込まれることはありません。
- ポータビリティ
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プログラム本体とユーザ情報はUSBキー内に格納されています。
ですからUSBキーだけをもっていろいろなパソコンで利用できます。
- 自動化
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ポータブルロボフォーム(RoboForm2Go)はパソコンにインストールする必要はありません。
USBキーをパソコンに差し込むと自動的に起動するようになっています。
ブラウザヘルパオブジェクトやツールバーの登録を行うことなくブラウザに連結するので
インストールは不要なのです。
つまりポータブルロボフォームならソフトウェアをインストールする権限のないパソコンでも
使うことができるのです。
ユーザインタフェース
- ロボフォームツールバー
- ロボロームはIEやAvant、MaxThon、Slim、Firefox、Mozilla などのブラウザにツールバーを追加します。
ロボフォームツールバーはロボフォームを操作するのに最も適切な方法です。
- 自動記入ダイアログ
- ロボフォームツールバーを使わないユーザは自動記入ダイアログを使ってロボフォームをコントロールすることができます。
自動記入のオプションがオンになっていると、自動記入可能な状況が発生した際に自動記入ダイアログが表示されます。
- あなたの言語に対応しています
- ロボフォームのユーザインタフェース、説明書、FAQ、ウェブサイトは多くの言語に対応しています。
詳しくはこちら をご覧ください。
- GUIカスタマイズ
- ロボフォームの外観やコマンドの動作がカスタマイズ可能です。
- いつも最新:自動更新
- ロボフォームは自動的に最新バージョンの有無をチェックしてお知らせします。
その他の便利な機能
- セット/クリア/リセットフィールド
- ロボフォームはすべてのフィールド、または選択したフィールドについてセット/クリア/リセットが可能です。
この機能は例えば20個のチェックボックスをチェックあるいはアンチェックする場合などに便利です。
- ドラッグアンドドロップでの記入
- 場合によってはドラッグアンドドロップを使って記入することも可能です。
- Gatorからの乗り換え
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Gatorからユーザデータをロボフォームのデータとして使用できるコンバータがあります。
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